tabuかものはし日記 2026年2月号
2月1日

損得を考えているときは
全力を出してない証拠だそうな
2月2日

春を先取り
2月3日

春の種火
2月4日

春からこういうことをすると罰金らしい
量子コンピュータとかAIとか一部のテクノロジーはものすごく進化しているのに
傘とか車のワイパーってほとんど昔と変わらないのはなぜ
2月5日

アキレスと亀のパラドクス
アキレスが亀に追いつくと亀がちょっと進む
その亀の地点にアキレスが追いつくとまた亀がちょっと進む
という無限のプロセスを繰り返すことで
アキレスは亀に追いつけないというパラドクスが生じるわけですが
量子力学的には
時間は無限に分割できるわけではなく
プランク時間という時間の最小単位(5.391 × 10-44秒)が存在するので
アキレスはそれをまたいで
亀を追い抜くことができるのです
ということで
残念ながらわれわれの肉体は
1プランク時間というコマ送りで動いていて
1プランク長というピクセルで存在しているテレビゲームのキャラだということがわかりました
みんながこれを受け入れた後
どういう文化が生まれるのかとても興味があります
2月6日

金星の情熱の風の中で
2月7日

ゼロポイントフィールド・ジャズ
2月8日

仕事はお休み
今日は何も壊さないで静かに過ごす最高の一日にする
2月9日

呼吸は静寂を演算する
深呼吸は自分を取り戻す一番簡単で大事な方法
いまさらながら「息」という漢字が「自分の心」と書く奥深さに驚く
2月10日

自分の本質は何が起きても壊れない
2月11日

戦うことをやめ
証明することをやめ
たた流れに身をまかせる
2月12日

水の神殿としての身体
2月13日

転換点
蝶になってしまったら、もう芋虫には戻れない
2月14日

世界を否定することは自分を否定すること
バレンタイン前日
母に頼まれてチョコレートケーキで有名なケーキ屋さんに行ったら
店員のおねえさんにいつもありがとうございますと
小さいチョコをもらってしまった(汗)
そうだよなあ、しょっちゅう買っているものなあ
いろんなケーキ屋で面が割れちゃっているよなあ
2月15日

人生の最終奥義
介護とかもそうなんだけれど
人生全般的に
余計なことをしない、というのがとても難しい
いわゆる「委ねる」という境地とは
何もしないではなく、余計なことをしない
のだそうだ
つい、恐怖心にかられてよけいなことを・・
2月16日

2月17日

2月18日

いつまでもオタクで
2月19日

オタクとは自分学を極めること
母と対峙していると、いろいろな自分が立ち上がってきて
(なんてたって自分のルーツだからね)
びっくりしたり恐れたりわくわくしたり
ふと楽しんでいる自分に気付く
そう、そして自分が一番面白いんだよな
と思い至る
2月20日

BWV 974 adagio
バッハの曲の中でこれが一番好き
この曲がシンセアレンジされて4パターンもある動画を見つけました
この人も974が好きなのね
Music From Marathon Cinematic Breakdown | Adagio
2月21日

鏡
わたしたちはずっと世界を言葉で切り取ってきました
言葉のフィルターを通してのみ世界をみてきた
今
それをAIにやられて
愕然としているところかも
切り落とした部分がなんなのか
感情なのか感覚なのか意識なのかはたまた魂なのか
2月22日

人は知らないことは恐れない
恐れるのは知っているのに認めたくないこと
2月23日

久々に東京へ
2月24日

鏡 その2
わたしたちはずっと結果ばかりを追い求めてきました
だからAIも結果しか提示しない
今
わたしたちはそれをAIにやられて愕然としているところ
ひょっとすると
結果よりプロセスの方が大事だったんじゃないかと気付いたところ
どんな在り方でそれをなしてきたのか
どういう気持ちでそれに向き合っているのか
そういうことを大切にする未来がもうじき来る、かも
2月25日

鉱物の歌声を聴く
2月26日

スタートレックシリーズの新作
スターフリートアカデミーが観たいのだけれど
アマプラで現在、お住まいの地域では視聴できません状態になってる
どゆこと?
スタートレック初の学園もの!
学園長兼艦長になんとホリー・ハンター!
(懐かしい、ピアノレッスンの人です)
そして
今回の移動学園型宇宙船USSアテナのデザインがとても好み
2月27日

into the gentle blue
アベマTVで無料配信しているので
つい全部見てしまったけれど
やはりアニメ「魔法使いの嫁」はいいな
原作の漫画の方はようやく新章が始まって
シーズン3がアニメ化されるのは当分先
生きている間に観られるとうれしい
この星の愛はすべて条件付きで
君はそのままでいいよ、って言ってくれた人は誰もいなかった
2月28日

永遠に旅の途中、永遠のプロセスの中で